華
漢字検定1級の文章題で、日本史でおなじみの渡辺崋山の慎機論が出題されたぜ!!
でもこの人の名前の「崋」って漢字、漢検1級の出題範囲外だから、しっかりと「かざん」って振り仮名がふってあったぜw
だけど日本史でおなじみだから、高校生はみんなこの漢字を知ってるんだぜ。
元々「崋山」ってのは、西安にある山の名前らしいぞ。
それにしても「崋」って漢字は珍しいよな。
どうやら「華」って漢字の略字体(華マイナスくさかんむり)にやまかんむりが乗っかってできたらしい。
だから「崋」も「華」と一緒で音読みで「カ」って読むんだぜ!!
他にも「華」を部品として持つ漢字は「カ」って読むぜ。
- 樺 カ・かば
- 嘩 カ・かまびす-しい 喧嘩(ケンカ)など
- 譁 カ・かまびす-しい 諠譁(ケンカ=喧嘩)など
だけど、漢字検定1級の出題範囲の「曄」って漢字には要注意だ!
- 曄 ヨウ 曄曄(ヨウヨウ、輝くさま・盛んなさま)
この漢字だけは「ヨウ」って読む!!まあ出題される可能性は低いとおもうけどなっ!!
あと、巨人の李承菀(イ・スンヨプ)の「菀」って漢字は漢字検定1級の出題範囲外で、
環境によっちゃ表示できない場合があるから「火へんに華」なんて書かれてしまったりするけど、
「菀」って漢字も「曄」と一緒で「ヨウ」って読むし、字義(漢字の意味)もほとんど同じ!!
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