セキュリティ

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近頃、インターネットのセキュリティの問題が取り沙汰されている。
セキュリティホールの「ぜい弱性」、
データの「改ざん」、それによるデータの「信ぴょう性」、
「秘密かぎ」の「漏えい」、「危たい化」、
DoS攻撃による回線の「ふくそう」、
悪質なファイルの「隠ぺい」、
などなど・・・
セキュリティ問題は確かにやばいが、もっとやばいものが判明した。
上記の鉤括弧(かぎかっこ)で囲んだ単語は、すべて平仮名が含まれている。
これらは、漢字で書くと、
脆弱性(ぜいじゃく)せい」「改竄(かいざん)」「信憑(しんぴょう)性」
秘密鍵(かぎ)」「漏洩(ろうえい)」「危殆(きたい)化」
輻輳(ふくそう)」「隠蔽(いんぺい)」
となるが、見慣れない漢字ばかりだ。
それもそのはず、新聞やテレビなどで、「常用漢字」以外の漢字が含まれる言葉には、
「漏えい」のように、漢字と平仮名が混在する「混ぜ書き」表記が用いられているからだ。
もしくは、「漏洩(ろうえい)」のようにフリガナを振るか、ルビを振ることになっているが、
近頃は「漏えい」のような混ぜ書き表記が一般的だ。
日本語がやばい。